お知らせ

2017/11/18

よりよい支援をするために、
また互いの信頼関係を深めてよりよい連携をするために、
3日間の韓国研修をおこないました。


 

韓国は国際養子縁組の長い歴史、養子縁組記録の一元的管理と照会、近年の未婚母支援(シングルマザー支援)、養子縁組に関する法律の制度化など、多くの学ぶべき事柄があります。

韓国で養子縁組の当事者活動と啓発活動をしている養子縁組広報会、
養子縁組支援に長い歴史を持つ東邦社会福祉会、ホルト児童福祉会、大韓社会福祉会と交流と意見交換の場を持ちました。
日韓の養子縁組支援機関が一同に介する歴史的瞬間でした。


 

 

2年~5年におよぶ危機的妊娠・母子支援をしているエランウォンでの研修は、
前回の訪韓研修に続いて、2回目でした。
エランォンは、危機的妊娠をした女性の滞在型生活支援、学習支援(就学中の託児や高校在学支援)、就労支援、家族の心理支援、退所後の地域活動など、多くの包括的な支援をしています。(詳しくは報告書 をご覧ください)
今回も、姜院長から「危機的妊娠をした女性の家族への心理的アプローチ」「危機的妊娠をした女性が最善の選択をした、最大限努力できると思えるための支援」について学びました。


 

 

 

養子縁組アフターサービス専門機関「健康な養子縁組家庭支援センター」のイ・ソルアさんの研修は、崇実大学のノ・ヘリョン先生とともに実施されました。
徹底的に子ども目線で養子縁組をみる研修では、養親が自身の喪失を理解する必要、子どもが経験している喪失を理解してパズルのピースをうめる作業を助ける必要、テリング(告知)は、子どもに伝えるというよりも、子どもの心を聞くプロセスの始まりであることを深く学びました。

 

 

今後もともに学び続け、危機的妊娠にある女性、母子、養子縁組家族と伴走できるように努力したいと思います。



2017/09/14

 

「民間あっせん機関による 養子縁組の係児童保護等に関する法律」に関する意見募集(パブリックコメント)に意見を提出しました

2017/4/4


「よ~しの日」(Adoption Day)に、
全国養子縁組団体協議会では、支援者のためのワークショップを開催しました。

 

韓国からすばらしい講師に来ていただき、
深い学びの2日間でした。

 

親子が成長するように、
支援者も学び続けたいと思います。

 

ご参加くださった方々、ありがとうございました。
またお会いしましょう。
報告書ができたらアップして多くの方とシェアできたらと思います。



2017/4/3 & 4/4  Adoption Day ようしの日

 

今年は、実践者のためのワークショップを開催します。

 

妊娠相談、養子縁組は、妊娠に悩む女性、母子、生まれた赤ちゃん、育て親さんの長い長い人生に大きな影響を与えます。

ようしの日だからこそ、支援力を磨きあおう!

 

全国養子縁組団体の正会員、準会員を念頭においたワークショップですが、実践に関わる方でしたら、非会員の民間機関の方、児童相談所など行政や専門職の方、養子縁組家族当事者グループ運営者など、どなたでも歓迎します。

 

 

 

お申込はこちらから
http://kokucheese.com/event/index/455817/

 

 

2016/09/15
国会議案への意見書を公開しました。

 

 

 

 
 

 

 

 

 

2016/04/03   04/04

第3回「よ~しの日」(Adoption Day)を開催しました。

 

 

 

 

4月4日には、「子どもの家庭養育推進官民協議会」が発足しました。

自治体、民間機関が協同して、すべての子ども、女性、親子、家族が幸せになれる社会の実現を目指したいと思います。

 

 

 

2016/04/03   2016/04/04
今年も Adoption Dayを開催します!

4月3日(日)、4月4日(月)、2日間にわたり、「よ~しの日」として、東京・日本財団で開催。

どんな方も楽しめるよう、今年はなおいっそう、工夫を凝らしました。

もちろん、養子縁組支援機関からのお話もあります。

ぜひお越し下さい。

 

詳細、お申込みは、下記URLからお願いします。お待ちしています。
http://happy-yurikago.net/youshi2016/

 




2015/7/7
倫理委員会よりお知らせ

 

不適切な妊娠相談・養子縁組支援事業にご注意ください。

 

養子縁組の支援にさいしては、実費、経費を超える金品の授受は禁止されています。
これは、養親希望者だけでなく、実母(生母)に対しても同様です。

 

(参考:厚生労働省通知 養子縁組あっせん事業を行う者が養子の養育を希望する者から受け取る金品に係る指導等について http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/pdf/tuuchi-27.pdf

 

また、妊娠相談支援や、養子縁組支援に際しては、面接、家庭訪問など、丁寧な相談、支援、家庭調査が求められています。

(参考:養子縁組あっせん事業の指導について http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/pdf/tuuchi-26.pdf

 

全国養子縁組団体協議会の会員機関は、国が定める法令に遵守するだけでなく、
当協議会が掲げる倫理綱領を遵守しています。

 

倫理綱領
http://www.adoption.or.jp/organization.html


2015/04/04

第2回 Adoption Day 養子縁組団体フォーラムを開催しました。
多くのご参加、ありがとうございました。


参加者アンケートより(一部抜粋)

○養親さんとお子さんの仲むつまじい姿を近くで拝見できて、こちらまで心が温かく、幸せな気持ちになりました。「養子縁組することは特別なことではない」とおっしゃっていたのが印象に残りました。

○各機関の活動がわかりやすく説明されていて、とても参考になりました。

○各団体の想いが強く伝わり、大変勉強になりました。また、実際に養子縁組された方の話を聞けたことは良い経験になりました。

○ホームページを見るだけではわからなかった情報、体験談等の生の声が聞けて、非常に参考になりました。個別に話を聴く時間が大変参考になりました。

○昨年も参加させていただきました。昨年は養親待機中でしたが、今回は子どもを連れての参加で、また違う立場から聞くことができて、とても有意義な時間となりました。

 

 

 

 

 

第2回 Adoption Day ~養子縁組団体フォーラム
すべての子ども、女性、家族の幸せを目指して

 

2015年4月4日 13時30分~16時(13時15分開場)


場所:グリーンホール1F(東京都板橋区)
(都営三田線 板橋区役所前 駅から徒歩5分、東武東上線 大山 駅から徒歩5分)
http://www.itabun.com/access/index.html

 

対象:養子縁組に関心がある方、妊産婦の支援や女性の福祉に関わる方、養子縁組を選択肢として考えている方、養子縁組家族、養子に託した経験がある方、支援者の方々

 

参加費無料、お子様連れ歓迎

 

プログラム:養子縁組支援・妊娠相談の取り組みご紹介、縁組家族からのお話、機関個別相談、自由歓談・交流

 

参加予定機関:アクロスジャパン、命をつなぐゆりかご、
さめじまボンディングクリニック、慈恵病院、田中病院、福田病院、Baby ぽけっと、環の会 (2014年11月時点)

 

主催:一般社団法人全国養子縁組団体協議会

 

問い合わせ・申込みは「こくちーず」より→http://kokucheese.com/event/index/238308/


全国養子縁組団体は、4月4日を「ようしの日」とし、
制度や現状について知識と理解を深め、
生んだ子どもを養子に託した生母や家族の背景や心情、託されて子を育む養親の心情や心配り、養子となった子の葛藤に思いを馳せ、
いろいろな家族のありように目を開き、敬意を払い、人と人としてつながたい。
そのような機会にしていけたらと考えて、昨年より、「養子縁組団体フォーラム」を開催しています。
アメリカでは、「養子の日」を国が定め、Ntional Adoption Day前後には、300を越えるイベントが開催されています。

日本では、10月は里親月間、11月は児童虐待防止等推進月間です。
その半年後が4月なので、半年に1回定期的に、子どもたちのことを集中的に考える機会を作りたいと考えています。

皆さまのご参加をお待ちしています。

 

 


2015/3/10

監護中(試験養育期間中)の育児休業について、苦情が入った総務省から、厚生労働省に対し、
要件の見直しを議論するよう、申し入れ(あっせん)が入りました。

当 全国養子縁組団体協議会が、この件に関して意見を求められ、児童の福祉に鑑みて、監護中(試験養育期間中)であっても、育児休業の適用を受けるべきであると、答申したところです。

個々の企業や給付金の審査会審査にとどまらず、法的に前進するかもしれません。
詳しくは下記総務相サイトをご覧下さい。

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/93563.html

 

2015/03/08

国際シンポジウム「社会的養護と養子縁組~世界と日本」を開催します。

 

社会的養護と養子縁組 ~世界と日本 Foster Care and Adoption:Japan in the world

 日本では現在、親が育てられない子どもを社会が代替的に育てる「社会的養護」について、施設養護よりもできるだけ家庭養護とするよう、舵が切られている。その家庭養護の選択肢は養子縁組、里親、ファミリーホームである。
 養子縁組を世界的な視点で見れば、国内外の政治的・経済的状況から国境を越えた養子縁組(国際養子)に至った子どもたちは数十万人規模であり(たとえば韓国、中国、ロシア、中南米、アフリカから欧米へ、東欧から西欧へ、イギリスからオーストラリアへ)、数十年たったいま、養子のアイデンティティ、ルーツ探しが世界的課題になっている。
 一方で、グローバル化する社会の中で、国際結婚夫婦が祖国から養子を迎えるなど、国際養子縁組、渉外養子縁組は増えつつある。
 子どもの福祉のための社会的養護をどのように構築すればよいのか、国際比較の視点から、また、子ども当事者の視点から考えたい。

 

日時 2015年3月8日(日)12時15分~17時30分

 

場所 日本女子大学 目白キャンパス 百年館低層棟206教室
東京都文京区目白台2-8-1
アクセス 東京メトロ「雑司ヶ谷駅」または「護国寺駅」またはJR山手線「目白駅」
https://www.jwu.ac.jp/grp/access.html

 

プログラム

開場12時
開会12時15分

司会 白井千晶(静岡大学・准教授/社会学)

 

第Ⅰ部 グローバルな視点で考える

 

講演「家族観からみる日本の社会的養護と養子縁組」キャサリン・ゴールドファーブ(マックマスター大学・助教・カナダ/人類学)(日本語講演)12時15分~13時00分

 

講演「世界から学ぶ日本の社会的養護:日本、イスラエル、イギリスの比較から」マイケル・マーハー・キング(オックスフォード大学・院・イギリス/社会政策学)(日本語講演)13時00分~13時45分

 

第Ⅱ部 子どもの視点で考える

 

映画上映「はちみつ色のユン」13時55分~15時10分
「はちみつ色のユン」2012年|フランス・ベルギー・韓国・スイス|75分|HD|16:9|ドキュメンタリー×アニメーション|仏語・日本語字幕
監督・脚本・ユン、ローラン・ボアロー

講演「韓国の国際養子縁組の歴史的変遷と養子の現状」姜 恩和(首都大学東京・助教/社会福祉学)(日本語講演)15時10分~15時40分

 

子どもの声「Voices of Youth」社会的養護を経験した子どもの立場から(IFCA)15時40分~17時00分

 

第Ⅲ部 総合シンポジウム 17時00分~17時30分
シンポジウム
 キャサリン・ゴールドファーブ/マイケル・マーハー・キング
 姜 恩和/IFCAユース/白井千晶
フロアディスカッション

 

参加費:無料

 

主催 静岡大学人文社会科学部

協力 IFCA、一般社団法人全国養子縁組団体協議会、リプロダクション研究会、トリウッド、オフィスH

企画・コーディネート 白井千晶(人文社会科学部准教授)

申込み http://kokucheese.com/event/index/248584/ 

 

演者紹介
キャサリン・ゴールドファーブ(マックマスター大学・助教・カナダ/人類学)Kathryn Goldfarb
2008~2010年に日本に滞在し、日本の社会的養護、養子縁組家族、不妊治療を人類学的に調査してきた。家族観・家族観や身体経験を手がかりに、社会のイデオロギーや国家政策を鋭く分析している日本研究者。

 

マイケル・メイヤ・キング(オックスフォード大学・院・イギリス/社会政策学)Michael Maher King
社会的養護における施設養護割合が高い日本・イスラエルと英国の現状と社会政策をを研究。市民活動として、児童養護施設にボランティアを派遣するスマイルキッズ・ジャパンを創設、東日本大震災時に東北キッズプロジェクトとして東北の児童養護施設を訪問・支援。NGO活動をTEDx Tokyo 2011でプレゼンテーションした。『日本の児童養護』(明石書店)のロジャー・グッドマンに師事。


映画「はちみつ色のユン」(2012年・75分・トリウッド配給)
韓国出身の国際養子としてベルギー家庭で成長した監督自身の自伝的なアニメーション・ドキュメンタリー。
韓国は1960年代から70年代に20万人を超える子どもが養子として主にヨーロッパに渡航した。今現在、彼らのアイデンティティ、ルーツ探し、社会的位置が社会的課題にも、社会科学的研究トピックスにもなっている。
アヌシー国際アニメーションフェスティバルにて長編アニメーション部門観客賞、ユニセフ賞を受賞。日本での上映は終了し、現在、自主上映でのみ視聴できる。1月に原作本の翻訳が刊行されたばかり。

 

姜 恩和 KAN, Una(首都大学東京・助教/社会福祉学)
20年前に来日。日本の韓国の家族の違いを興味をもち、父系中心的な家族規範の歴史的展開に軸をおいて研究を始める。
現在の主な研究テーマは、日本と韓国の養子縁組制度を含む社会的養護の比較研究、乳児遺棄や死亡を防ぐための母子保護システムの構築など。

 

IFCA
International Foster Care Alliance [IFCA] は、アメリカと日本の児童福祉をつなぐ唯一のNPO法人として、米国ワシントン州を拠点に、3つの領域(ユース、ケアギバー、プロフェッショナル)での事業を展開している。ユース部門は、児童施設や里親家庭で育つ子どもたちや、フォスターケアを離れて自立した若者たちが「社会的養護の当事者チーム」として活動している。本シンポジウムでは、日本のユースがスピーチする。

 

 

 

 

 

→盛会のうちに終了しました。ご参加ありがとうございました。

2015/3/7

倫理綱領を決議し、「全国養子縁組団体協議会とは」ページに公開しています。

私たち全国養子縁組団体協議会の会員は、本倫理綱領に則って活動しています。

2014/9/26
第2回実務家セミナー「養子縁組と無戸籍問題」を開催しました。


自宅で生まれて、医師が出生証明をしているのに、何ヶ月たっても戸籍ができないケース。

戸籍上の父親を定める手続きが進まないために、子どもの戸籍ができないケース。


育てられない背景をもった生みの親のもとを離れ、育て親になりたい人のもとで育つときに、その子の戸籍もないことは、派生的に様々な福祉やサービスから遠ざかってしまいます。
戸籍がなければ、子どもに法的に安定的な親子関係をつくる、特別養子縁組の審判もおりません。

子どもの人権の根幹的な問題です。

法務局、弁護士、司法書士、行政書士、医療機関、児童相談所や役所などの行政、それぞれの方々、お知恵をお力をお願いします。皆様、ご支援よろしくお願い致します。




2014/8/26

第2回実務家セミナーを一般の方にも公開します。ぜひご参加下さい。


「養子縁組と無戸籍問題」


日本において、戸籍がない「無戸籍者」の実数は把握できていませんが、1万人にのぼるかもしれないといわれています。
医療施設ではないところで医療者の介助なく出産に至ったために、出生証明書の証明がとれず、出生届が受理されない事例、
事情があり親が出生証明書の提出ができなかった事例、
婚姻状態にあるがDV等により別居しており、夫に子の出生を知られることが危険である事例、
離婚が成立しておらず、出生届を提出すると夫の嫡出子になってしまう事例、
離婚後300日以内の出生は前夫の嫡出子となるために出生届が提出できない事例、
これらは、子どもの戸籍取得に関わると同時に、親権者の同意に関わるため養子縁組とも大いに関連します。

無戸籍により子どもの福祉が損なわれるだけでなく、養子縁組が阻害され、適切な養育環境が整えられない場合もあります。

NPO法人親子法改正研究会代表の井戸正枝さんをお迎えし、また養子縁組支援団体からの事例を検討することにより、「養子縁組と無戸籍問題」を考えましょう。


【日時】2014年9月26日(金) 15時~17時(14時45分開場)

【講師】井戸正枝さん(NPO法人親子法改正研究会代表)

【参加費】1000円


場所のご案内、お申込みはこちらから http://kokucheese.com/event/index/201461/

ご参加お申込みは9月23日まで。


2014/4/26
第1回養子の日記念 養子縁組団体フォーラム
満員御礼、ありがとうございました。197名+たくさんのお子さん・赤ちゃんにお越しいただきました。



2014/4/2

実親が同意していないケースで、養子縁組の審判が確定

これまで、実親の同意がない場合の審判として、実親が所在不明であるケース等は少なくありませんでした。
今回の審判は、実親が同意をしないと意思表明していましたが、家庭裁判所が子どもの利益のために、新たな親子関係を築くことが子どもの福祉のために必要」と指摘して、養子縁組を認容する審判を出し、これが確定しました。


2014/03/20
4月4日を「ようしの日」とし、4月を養子縁組啓発月間としてキャンペーンをおこないます。
養子縁組啓発月間である4月26日に「第1回養子の日記念 養子縁組団体フォーラム」を開催します。
養子縁組に関心のある方、養親を迎える方、どなたでもいらっしゃれるオープンでカジュアルな会です。
ぜひご来場ください。
お知らせ、お申込みはこちらから
http://kokucheese.com/event/index/158919/
       


今年初めておこなう「養子の日」。

養子を増やそう、養子縁組であることを主張しようというキャンペーンでも、養子になった子を壇上に上げてお祝いする日でもありません。
確かに安定的で継続的な(パーマネントな)親のもとで幸せに育つことができていない子どもがたくさんいるので、一人でも多くの子どもが養子縁組や里親子として家庭で育てるようにと訴えていきたいところです。
一方で、生みの親が養子として託さなければならない状況が減らせるように、社会が努力すべきでもあります。

養子の日、養子縁組啓発月間は、
養子縁組の理解を深めること、
知るべきこと・配慮すべきことを理解した上で、
当たり前の家族として当たり前に社会が支えることが広がってほしい、という
啓発の推進をする日、月間です。


10月は里親月間、11月は児童虐待防止推進月間。
半年に一度は、子どもの幸せを考える啓発月間があってほしい、そのような意味もこめて4月4日を養子の日、4月を養子縁組啓発月間として活動することにしました。

制度や現状について知識と理解を深め、
生んだ子どもを養子に託した生母や家族の背景や心情、託されて子を育む養親の心情や心配り、養子となった子の葛藤に思いを馳せ、
いろいろな家族のありように目を開き、敬意を払い、人と人としてつながたい。

ご理解ご協力よろしくお願いします。


白井千晶 記

2014/01/25
倫理委員会が設置されました。


2014/01/25
当協議会正会員・準会員のほか、児童相談所で実務に携わる方にも参加いただける「児童福祉のための養子縁組 実務家セミナー」を開始しました。


第1回 「国際養子縁組および障害養子縁組の実務について」を開催しました。

講師:小川多鶴さん(当協議会・正会員/アクロスジャパン)


2014/01/01

厚生労働省が定める「雇用継続給付関係(育児休業給付)」が改定され、特別養子縁組の試験養育期間について特別養子縁組の試験養育期間についても、育児休業給付金の対象となりました。

育児休業給付の業務取扱要領育児休業給付の業務取扱要領(厚生労働省)


http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/koyouhoken/data/dl/toriatsukai_youryou_q.pdf



遺憾ながら、現在のところ、育児休業給付金の対象は、(試験養育期間中を例外とし)法律上の親子(実子または養子)に限られ、里親や子どもを養育・監護している保護者・監護者・後見人は(児童相談所に同居人届を提出していても)、育児休業給付金の対象ではありません。





2013/11/15

公益財団法人全国里親会 機関紙 『里親だより』に掲載されました。

http://www.zensato.or.jp/dayori98.pdf


2013/10/01

2013年10月29日に院内集会を開催します。

養子縁組団体の支援の実際を報告します。

 

 

(満員御礼となりました。)

 

2013/9/15

協議会設立を『里親と子ども』vol.8(明石書店)「トピックス」に掲載していただきました。